小さな村の設備屋さんのブログ

シオテックのつれづれ日記 地域密着じげ風呂閉鎖に伴う引越サイト(2011年11月~2023年1月の備忘録)

神棚

こんにちは・・・・⛄

シオテックsioでーす

今日はクリスマスイブ🎄ですね、雪が降ってクリスマスらしくなったのではないですか?

シオテックは今日も頑張ってま~す

 

社長のしめ縄作成途中をパチリ📷

今日はしめ縄につける紙垂(しで)(半紙で斜めに折った白い紙の事で~す) 製作しています

 社長がんばれ~~~

それから事務所の神棚のお掃除をはじめた社長です(私はけっしてサボっているわけではありません)

そして社長の講義が始まりました

「この神棚の屋根の上の飾り、クロスしているのが千木(チギ) そして 横に何本か並べてある 木が勝男木(カツオギって言うだよ」   

 

これです↑

 

社長「ちょっとパソコンで調べてみようか」

Sio「は~い」

千木(ちぎ)・鰹木かつおぎ)は、今日では 神社建築にのみ見られる、建造物の屋根に設けられた部材である。

千木は屋根の両端で交叉させた木であり、鰹木は屋根の上に棟に直角になるように何本か平行して並べた木である。どちらも元々は上流階級の邸宅にも用いられていたが、今日では神社にのみ用いられ、神社建築の象徴のようになっている。

千木は古代、屋根を作るときに木材2本を交叉させて結びつけ、先端を切り揃えずにそのままにした名残りと見られる。千木・鰹木ともに元々は建物の補強のためのものであったと考えられている。鰹木は、形が鰹節に似ていることが名前の由来であると云われる。鰹木は「堅緒木」「堅魚木」 「勝男木」「葛尾木」などとも書く。

 出雲大社を始めとして出雲諸社は、祭神が男神の社は千木を外削ぎ(先端を地面に対して垂直に削る)に、女神の社は内削ぎ(水平に削る)にしており、他の神社でもこれに倣っているものが多い。また鰹木の数は、奇数は陽数・偶数は陰数とされ、それぞれ男神・女神の社に見られる。

Wikipediaより引用

二人でへぇ・・・・・と納得して今日の講義は終了しました

今日も一つ賢くなったシオテックの社員でした